Aimi Floral Designersのブログ

2017年02月06日(Mon)

遅まきの新年会

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恒例の花仲間で、遅まきの新年会。
毎年、持ち寄りパーティーです。

豪華に揃いました〜!!

今回のメインは、タコス!!

私は、ここ2年、サラダ担当〜(笑)
まして、茨城のJAのめずらしい野菜を持っていくだけで、
荷物をほどくと、あっという間に誰かがサラダにしてくれる〜。

笑って、食べて、大声で話して・・・・
場所を提供してくれたお家のお子ちゃまたちは、
飽きれて、外に遊びに行きました〜!!

次回は、夏の佐久の野菜収穫ツアーです。






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posted by aimi at 18:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日(Sun)

葬儀のお花

先日、親友のお母さまが亡くなられて、葬儀に飾るお花をお作りしたのですが、

お花を習いたい人にとって、ウエディングなど、ハレの日のお花を夢見て
お花を習いたい、って思うのだと思うのですが・・・・

私の経験上、お悔やみのお花を作れるって技術が一番良かった〜って、
心の底から思います。

ウエディングや、喜びの日のお花を作れるのも確かに
「おめでとう〜」って喜びの気持ちで作るのですが、

以前、花友達のお母さまが亡くなられた時、
友達が自分で葬儀のお花を活けたいと言っていたので、
手伝うよ〜。と、葬儀のお花を二人で作ったのですが、

友は黙々と花を活けていたのですが、
唯一私が友にしてあげられることが、
お花を活けるということだったのです。

あ〜お花を活けられるという技術を持っていてよかった〜。
って、つくづく感じました。

友の悲しみを変わってあげることはできないけれど、
少しでも手伝えることで、
助けられる気がしていました。

そして、自分の両親が亡くなった際も、
葬儀のお花を活けたのですが、

やはり、亡くなった父や母にとって、子供である私が、
お花を活けてあげられることが一番の供養になる気がしました。

そして、今回、親友のお母さまが亡くなられて、
昔から、お母さまのお花の好みも知っていますし、
少しでも、お母さまの好きなお花でお送りできたら・・・・と、

また、少しでもお母さまが好きなお花で友が喜んでくれたら・・・・

と。

それだけしかできないのですが・・・・

葬儀のお花を夢見てお花を習い始める方はいないでしょうが、
お花を活けられるという技術があるのを、
本当によかった。って心の底から思えるのは、
意外と葬儀のお花なんじゃないかと、感じます。

故人のことを思って気持ちをこめてお花を活けることが、
私の供養です。


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クリスチャンのお家でしたので、
十字架やリースをお作りしたのですが、

お母さまは、とておオシャレな方だったので、
十字架には、レースのフチをつけて、大好きな黄色い色をいっぱい使って。

リースも十字架もお棺の上に飾れるお花なので、
火葬場でもお棺と一緒に燃やしてくれたりもするので、
とても華やかおおくりできるのは、喜ばれます。

若い方には、あまり縁の無い、葬儀のお花ですが、
最後に何かしてあげられることが出来るって、本当にありがたい仕事です。









posted by aimi at 22:20 | Comment(0) | お届けしたお花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日(Wed)

牧野植物園カレンダー

牧野植物園のカレンダーをカノシェのsawakoさんから頂き、
その中に、入っていた案内用紙?の絵も素敵だったので・・・・

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額に入れたら、あら素敵♡

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私のお気に入りになりました。

そして、毎月変更しているディスプレイコーナーもご紹介してしまいましょう〜。

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今月はお正月だったので、「めでたいづくし」で♡
この端っこのワンコちゃんは、骨董市で見つけたお気に入り。

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かわいい〜でしょ?
私を見上げていたので、思わずお家に連れて帰った子です。
300円なり〜。
でも、たち吉のシールが貼ってあったんですぞ〜。

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そして、そして、牧野植物園のカレンダーは、
アトリエに飾ってあります。
1月は、

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福寿草。
もちろん牧野先生のボタニカルイラストです。

このカレンダーは、永久保存版です〜!!

sawako〜ありがとう〜!!

posted by aimi at 18:00 | Comment(0) | 園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする