Aimi Floral Designersのブログ
AIFD情報

2017年08月04日(Fri)

The Art of Floral Designの本

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EvaluatorというAIFDの中のお花の審査員の資格制度、
昨年トライして、合格したのですが、

フラワーデザインの原理や理論、要素やテクニックなどが試験の範囲です。
AIFDなので、もちろん英語・英語・英語・・・・(>_<)・・・・

今季、AIFDのメンバーになった生徒さんたちに、
Evaliatorの試験問題を教えていたのです・・・・
中に難しい解釈のものが多々あり・・・・

もう英語力なのか?フラワーデザインの原理が難しいのか?
似たようなテクニックがあるんです。

Banding,Binding,Bunding,
縛るもの、縛るもの、くくった束

日本語だとほとんど同じ意味になってしまうので、
解説を頼りに違いを検討していたのですが・・・・

今一解らない

その話をしていたら、アメリカの生徒さんが紹介してくれたフラワーデザインの本が、
このThe Art of Floral Designです。

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例の箇所。

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説明にconfusingっあるじゃん!!

そうなんです、confusionなこのテクニックたちなので、
解りにくいんです。

でも、この本、まだ、きちんと読んでいないですが、
色んな解説をイラストや写真付きで解説してくれているので、
解りやすそう〜。

決して安い本で無く、20000円弱だったのですが、
でも、先月は35000円ぐらいだったので、アマゾンで安くなった所を見計らって、
購入出来ました〜!!

Wちゃんありがとう〜。よく読んでみます。(^^)v

何か解らないことが、一つでも覚えられたりするって、
何歳になってもお勉強って意外と楽しいです。





posted by aimi at 20:01 | Comment(0) | AIFD情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日(Tue)

お花のコーチング

7月の初旬、毎年AIFDでは、シンポジウムという大きなイベントを開催します。
シカゴ、ボストン、シアトル、サンフランシスコ、NY、ワシントン・・・・などなど、
毎年違う都市で開催します。

今年は、シアトルでした。

昨年、AIFDの入会試験を受験し、合格した方々が正式にメンバーになる式典に招待されるのも、
このシンポジウムの中の式典です。

昨年は、アナハイムというディズニーランドがあるので有名なカルフォルニアの都市で開催され、
私の生徒さんたちも日本から一人、アメリカの生徒さんが3人、お友達も一人、受験し、
見事、全員合格といううれしいニュースが飛び込んで来たのももう1年前、

今年は、それぞれのお国の衣装に着飾ったニューメンバーさんたちが式典に参加しました。

かなり遅くなりましたが、皆さんおめでとうございます。

私は今年、シアトルには行けなかったのですが、

Fbで逐一シンポジウムの様子はアップされていたので、
目を皿のようにして観ていました。

そして、それぞれの生徒さんから、一人一人丁寧にメールもいただきました。

やっぱりうれしいですね。

教えていて、生徒さんたちが合格して、喜んでメールをして来てくれる。

最高の幸せです。

春にこんな本を読んでいました。
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ブライアンコーチの本です。
本屋さんで見かけた時には、羽生くんのファンだったので、
どちらかと言うと、ミーハー心の羽生くよりで購入した本ですが・・・・

面白かったです。

フェルナンデス君や羽生君の指導の仕方や、
毎年の練習の仕方、オリンピックに向けてのメンタルやピークの持って生き方。

何の仕事にも共通するようなヒントがあると思います。

この本を読んで、以前から、お花の先生というより、
お花のコーチという立場や職業になりたいと思っていたことが、
再度認識させてくれるような本でした。

お花の先生とコーチとどう違う?と言われると難しいですが・・・・
より個人によりそった指導って感じですかね。

AIFDの受験のお手伝いをし始めて20年経ちました。
何十人かの生徒さんがメンバーになってくれました。

最初は、かなり感覚で教えていたのですが、
近年は、かなりオリンピックのコーチのように、
私的には、1年のスケジュールを考え、ジャッジのポイントを少しづつ教えていき、
メンタルもケアーして行っているつもりです。

AIFDの試験は、かなりアスリートの国際試合とよく似ているからです。

アメリカの都市で試験が開催され、日本人にはかなりハードルが高い試験です。
もちろん時差ボケもありますし、
質疑応答はすべて英語だし、アメリカならではの花材だったり資材が出たり、
ただでさえ、外人に囲まれてメンタル駄々洩れのような状態で試験に臨むのですから、
そこら辺の状況を日本で伝えてもなかなか伝わりません。

そこで、私なりに近年編み出したコーチスタイル。

もっと磨きをかけて、一人でも多く、お花の夢を捕まえられるお手伝いが出来たらと思っています。

AIFD受験を考えている方、ご相談くださいね。








posted by aimi at 23:21 | Comment(0) | AIFD情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日(Tue)

牧野植物園

念願の牧野植物園(高知)に行ってきました。
連れて行ってもらったという方が近いですが・・・・(^-^;

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フローリストカノシェの佐和子さんと二人旅💛

初日は、9時半ごろには、既に高知入り、あらかじめ佐和子さんが地元の生産者さんの
みもと園芸さんに連絡をして頂いていて、バスや電車で、みもと園芸さんに伺う予定だったのですが、
この写真の左側の美女!(おみせ出来ないのが残念)
みもと園芸の奥様が、ホテルまで迎えに来てくださり、
圃場やお店を案内してくださいました。

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広い温室、何棟もありました。生姜も作っているそうな・・・・

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お店も運営されており、圃場よりほど近い場所です。
可愛いお店。

思わず・・・・
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この子たち、買ってしまいました。可愛い♬

初日は、みもと園芸の奥様が、この他にも、紙すき博物館?とか、
地中海のようなホテルのある高台の場所や、
海の家のような地元のお店など・・・・
色々連れていってくださり、す〜っかり、高知見学させて頂いちゃいました。
ありがとうございました。

二日目は、念願の牧野植物園!!

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高知市内から、すごい山道をバスで30分ぐらい上った所にありました。
とてもバス道とは思えない細く曲がりくねった山道・・・・
高知は、どこに行っても山にあたるようです。

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牧野植物園の入り口は、写真のような木の回廊のような建物が続き、
雨が降っていたのですが、屋根もあり、きれいな美術館に来たような
小ぎれいさでした。

この建物一体は、常設展やら、資料館などになっていて、
それを見ていてもワクワクがとまりません。

植物園の本体に入っていくと・・・・

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これは、高台から見たサギのお家ですが・・・・
植物園も山を切り崩して植物園にした感じなので、
ちょっとした山道です。

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道わきの「トビカズラ」何ともエキゾチック!心惹かれます。

「あの実、欲しい〜💛」

実にトゲがあり、毒らしいです。
美しいものにわね〜。毒ですよ。

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誰かの気配を感じたら・・・・木陰にこんな子も・・・・

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花菖蒲の展示。何とも江戸時代にタイムスリップしたような・・・・

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木に蘭が着生しています。

こいつも欲しい〜💛

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山道から見下ろすと牧野先生が!
下まで降りて行って・・・・記念撮影してきました。


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見上げると温室が!巨大だ!

でも、中に入ってみると、つくばの実験植物園の方が、温室は勝っていたかな!!
(なんて、次元の低い自慢(^-^;)

ざ〜っと、見ただけで丸1日かかりましたが、
見ていないエリアも色々・・・・

う〜n、近かったら年間パスポートで、日参です。

想像以上に楽しかった牧野植物園。
牧野先生が、楽しそうに植物採取をしている写真がいっぱいで、
植物愛がヒシヒシ感じられました。

私もつくばの植物愛のおばばになろう〜💛






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posted by aimi at 21:42 | Comment(0) | AIFD情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする